コモド島アドベンチャー2泊3日の旅 | ラグラグ LaguLagu バリ島

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コモド島アドベンチャー2泊3日の旅

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インドネシアの東ヌサ・トゥンガラ州西に位置するアジア最後の秘境ともいわれるコモド諸島は国立公園であるとともに1991年に世界自然遺産へ登録されています。海を埋めつくす豊かな美しい生き物たちで溢れ   コモド島には恐竜の生き残りと言われているコモドオオトカゲ(コモドドラゴン)が生息していて、素晴らしい自然の宝庫として世界中から注目されています。そして、すべての自然・動植物は厳重に保護されているのです。この界隈の自然が生み出す環境が世界でただひとつの貴重な絶滅生き物のコモドドラゴンなど、豊かな生き物を育んでいるのだと…

※コモドドラゴンは体長3m、100Kg前後の世界で最も大きなトカゲで、のんびりしているように見えても強力な筋肉を持っていて、チャンスがあれば人間でも襲います。島内の散歩は自然保護局のある周辺以外は局員の同行がないと許可されていません。 朝は餌を探して巣穴から出てきます。日中は木陰でくつろいで、陽が落ちる頃には巣穴に戻るというライフサイクル。 朝はお腹が減っているので近寄ると危険。充分注意しましょう!

なんといってもコモド島周辺、フローレス島もまだまだ未開の土地です。現地の人もガイドも教育が行き届いていないなど、通常の案内人とは及ばない点も多々あり、その時の潮の流れよってスケジュール変更など、ご迷惑やご不便を感じさせる事もあるかと思います。その点も心広く受け止めて頂きますようお願いいたします。

いかがでしょうか?   アドベンチャーを楽しむことが出来るなら、本当にいまだかって経験した事のない素晴らしい旅になりますね。 どこまでも途切れることなく広がる澄んだ海の水、静かな波、とびっきり澄んだ空気、暖かい住人そんな「カナワ島」には 質素だけどバンガローが立ち並び宿泊できますので   コモド島への最適な拠点かもしれません

★2泊3日以上の場合、ボートではなく近くの島「カナワ島」での宿泊も用意できます。

そしてまだまだ隠されたなぞが残っている不思議な「フローレス島」への旅もいかがでしょうか?

コモド島ツアーに関するよくあるご質問はこちら

場所:コモド島

  • コモド島アドベンチャー2泊3日の旅のお1人様の料金です。

    料金
    US$580

    ※2名様でお申し込みの場合のお一人様料金。
    料金は、事前の予告なく変更となる場合がございますので予めご了承下さいませ。

    料金に含まれているもの

    • 航空券
    • ご滞在ホテル⇔空港への送迎
    • ラブハンバジョでのエアコン車による送迎&移動
    • チャーターボート
    • 停泊ボートで1泊
    • ラブハンバジョのホテル1泊
    • 保護区入場料
    • 食事(指定レストランにて、メニューも決まった中からお選びいただきます)
    • 英語ガイド(日本語は通じませんのでご了承ください)

    ※含まれていないもの
    (空港税、チップ、電話代、クリーニング、飲み物)
    カメラ、ビデオの持込は料金がかることもあるそうです。その場合は現地でお支払いお願いします。
    デンパサール空港税:一人40,000ルピア
    フローレス島の空港税は、一人11,000ルピア
    (お釣りが無いようなので、1,000ルピアを1万ルピア分持って行かれた方がいいと思います。)

    ※コモドドラゴン保存のための寄付金お一人US$15を現地で(リンチャ島上陸の際)支払わねばなりませんのでお客様でご用意ください。

    ※キャンセルについて
    お申し込みと同時に航空券が即発券されます。
    発券されますと、下記のキャンセル料がその時点から発生になりますので、
    ★航空券発券後、ツアー日7日前まではツアー代金全額の・・75%
    ★航空券発券後、ツアー日7日前から当日の場合はツアー代金全額の・・100%

    ・正式お申し込みの際には、「キャンセル規約に基づき発生すること、了承しました」
    という文をメールで書き添えていただき、パスポート番号と有効期限のお知らせをお願いいたします。
    ・ツアーに関してのご案内はメールにての扱いになり、案内書、受領書、ツアースケジュールなどを郵送でご案内はさせて頂いておりませんのでご了承ください。
    ・最近は国内便ご利用の際にもパスポートの提示が必要になりましたので当日パスポートをお忘れになりませんようご注意ください。

    ※ツアー最終日、ラブハンバジョからデンパサールへ戻られた日のご帰国は避けていただき、1日は余裕を持ってバリに滞在され翌日ご帰国されます様お願いいたします。
    国内便は時には、予告なしに時間変更が起こる事があります。
    例えばラブハンバジョ発の午後の便が欠航になり、午前の便を使って戻らないとダメな場合があります。
    その際は、2日目のツアーが行われないまま空港へ向かっていただく事になります。
    遅延に関しては往復とも生じた場合
    ツアー内容に大幅な影響がない限り返金はございません。
    欠航の場合
    デンパサールからの便が欠航のため,ツアーができなかった場合は全額返金させて頂きます。
    ツアー終了後、ラブハンバジョからデンパサールへお戻りの便が欠航の場合、ツアー料金の返金はありませんので、その旨あらかじめご了承ください。やむを得ず現地にて滞在せざるを国内便は時には、予告なしに時間変更が起こる事があります。
    例えばラブハンバジョ発の午後の便が欠航になり、午前の便を使って戻らないとダメな場合があります。
    その際は、3日目のツアーが行われないまま空港へ向かっていただく事になります。
    遅延に関しては往復とも生じた場合
    ツアー内容に大幅な影響がない限り返金はございません。
    欠航の場合
    デンパサールからの便が欠航のため,ツアーができなかった場合は全額返金させて頂きます。
    ツアー終了後、ラブハンバジョからデンパサールへお戻りの便が欠航の場合、ツアー料金の返金はありませんので、その旨あらかじめご了承ください。やむを得ず現地にて滞在せざるを得ない場合、泊分のホテル食事は航空会社から提供されます。ない場合、1泊分のホテル食事は航空会社から提供されます。

  • ご宿泊先へのお迎えからお送りまでのスケジュールとなります。備考、その他注意事項は下部の赤文字をご参照ください。

    1日目のスケジュール

    7:00am
    ご宿泊ホテルへラグラグのガイドがお迎えに
    8:30am
    デンパサール空港から出発
    9:35am
    ラブハンバジョ空港到着→現地ガイドがお出迎え→車で港へ
    10:30am
    リンチャ島へ(船で約2時間)
    12:30pm
    リンチャ島でランチ
    14:00pm
    コモドドラゴンを探しにジャングルの中を探検
    16:30pm
    ボートでカロン島へ向います
    17:30pm
    マングローブや美しいサンセットを見ます
    19:00pm
    ボートの上でディナー→そのまま船上で宿泊

    2日目のスケジュール

    8:00am
    朝食後カロン島→コモド島へ移動島内探検
    10:00am
    レッドビーチでシュノーケリング
    12:00pm
    さんご礁のきれいな「BIDADARI」でランチ
    13:30pm
    シュノーケリンや泳ぎなど自由時間
    16:30pm
    ラブハンバジョへ
    19:30pm
    夕陽を見ながらディナー→ラブハンバジョのホテルで宿泊

    3日目の行程は1泊2日ツアーの2日目をご参照下さい。
    2泊3日以上の場合、ボートではなく近くの島カナワ島での宿泊もご用意できます。その場合、お部屋の空室状況も調べなければなりませんが、料金もお一人様4,000円加算になります。
    またカナワ島滞在中のパッケージ料金に含まれているお食事は、ナシゴレンまたはミゴレンなど簡単なメニューのみですので、お飲物や追加メニューは各自その場でお支払い下さい。(朝食は付いています)

    フライトスケジュールも日程によって変更される事もあります。
    国内便は時には、予告なしに時間変更が起こる事があります。
    例えばラブハンバジョ発の午後の便が欠航になり、午前の便を使って戻らないとダメな場合があります。
    その際は、2日目のツアーが行われないまま空港へ向かっていただく事になります。

  • ツアーの舞台となる、主な場所をGoogle mapで表示しております。ポインターには多少の誤差が生じる場合がございますのでご了承ください。

このツアーの予約を確認する

コモド島アドベンチャー2泊3日の旅

大人:US$580 / 小人:お問い合わせください。

*マークは必須項目ですので必ずご入力下さい。
参加予定人数、ご宿泊予定先等、必須項目ではございませんが、お決まりの内容はご入力頂きますと、その後の流れがスムースに進行致しますので、大変お手数おかけいたしますが、ご入力頂けましたら幸いです。
※小人は3歳~11歳までのお子様となります。

お名前*
ふりがな*
メールアドレス*
参加予定人数
大人小人
宿泊予定地区
例)ウブド
宿泊予定先
例)バグースホテル
ツアー予定日
例)2012年4月4日~4月8日
ご住所
郵便番号 例)6001234(ハイフン抜き)
都道府県
市区町村
番地建物例)バグースビル5号室
※郵便番号に応じて都道府県、市区町村が自動入力されます。
ご連絡先
TEL
詳細・ご要望など
内容確認
内容をご確認の上チェックを入れてください

※メールアドレス入力欄に携帯電話のアドレスをご入力される方へ
迷惑メールの受信拒否を設定されている方は大変お手数ですが、【lagulagu.jp】からのメールを受信可能に設定して下さい。

コモド島アドベンチャー2泊3日の旅 へのコメント

  • 匿名 より

    コモド島ツアーにいきました。

    とても良い経験になりました。

    ガイドさんもとても親切でしたし,コモドホテルのご夫婦もとても良い方たちでした。

    ご夫婦が連れて行ってくださったレストランで現地の方たちと話したことやコーヒー豆,布を買ったことで現地の方のためになるというのもよかったです。

    ありがとうございました。

  • M U より

    コモド島ツアーに参加させていただきました。シュノーケリングは全然するつもりはなかったのですが、「とりあえず海の中入ってみようか・・・」といった程度で試しにやってみると、海の中はペットショップの飾られた水槽のような風景が延々と続き、めちゃくちゃきれいでびっくりしました。

    海の中にいる魚は、何千種類もいるのではと思うほど数多く、シュノーケリングの楽しさを体験して初めて知ることができました。

    コモドドラゴンに関しては、リンチャ島に上陸してすぐ、何頭か見ることができました。受付をして、中に入るとバンガローみたいな建物があり、そこに何頭かいてすぐに見ることができました。
    トレッキング中にも1頭見ることができました。

    コモド島では、トレッキング終了後、バンガローが建っている場所で見ることができました。

    ガイドさんがドラゴンを棒でつつくので、のっそりとカラダを起こしたドラゴンがゆっくりと歩いていく姿が見られました。

    ツアー前は、コモドドラゴンに関していろいろな情報を集めており、
    ジャングルの中で喧嘩する激しいコモドドラゴンが見たいなと思っていましたが、
    実際に行ってみると旅行者の安全上、そこまで激しい場所へ行くのは無理なんだなと納得できました。
    ただ、バンガローにいたコモドドラゴンたちは餌付けされた「ペット」なのかなーと感じました。
    ただ、実際にドラゴンの近くに行った時はビビりまくりでしたけどね。

    もうひとつあるとすれば、海の奇麗さと延々に続く島と海の風景が素晴らしかったです。
    自分は船酔いをするので、長時間の船旅や船中泊も心配だったのですが、あの壮大な風景をずっと見ていたら、船酔いすることもなく快適な船の旅を満喫することができました。

    ガイドさんに関しては、もう少し日本語ができたら良かったかなと思いました(実際は、英語でのコミュニケーションが多かったです)

    ただ、海外旅行なので多少の不便があったほうが楽しいので特に問題はありませんでした。(バリ島のガイドワヤンさんは、僕たちがバリに到着した際、最初に日本語ガイドのことを心配されていて、そんな話をしたら非常に恐縮されていました)

    船の乗組員の2人は、非常に若いのに寡黙に仕事を淡々とこなすようなタイプに見え好感が持てました。
    プロの船乗りの仕事ぶりを見せてもらったようで、感銘を受けました。(英語が無理っぽい感じだったからかもしれませんが)

  • wendy より

    2017年3月にコモド国立公園への2泊3日のツアーへと参加してきました。
    時期的には雨季の終わりでしたので雨にも降られましたが、そのお蔭なのか気温も下がり、活発に活動するコモドドラゴンに出会えました。

    3日間の間お世話になるガイドさんは、事前情報ではGood English Speaking Guideとのことでしたが、フローレス島のコモド空港で私たちを出迎えたのは、日本語も話せるオビさん。独学での日本語の勉強という事なので、イルカを見て「鮫」というお茶目な部分もありましたが、基本的には全ての会話を日本語でやり取りができ、言葉の壁というストレスを感じずに3日間を過ごすことが出来ました。

    私達の3日間のスケジュールは以下の通り。
    1日目 朝のWings Airでフローレス島へ、10時過ぎにラブアンバジョ港を出港、天使の島ビダダリ&ピンクビーチでシュノーケリング 船上泊
    2日目 コモド島&リンチャ島でのトレッキング、17時半頃ラブアンバジョ港に帰港、空港近くのホテルに宿泊
    3日目 朝のWings Airでバリ島へ

    今回の旅では無理を言って2泊3日のプランで組んでもらいましたが、これは大正解でした。
    旅のプランには日帰りから2泊3日まで3つのパターンが準備されていますが、日帰りや1泊2日では訪れることの出来る島はコモド島かリンチャ島のどちらか片方だけです。コモド島とリンチャ島はそれぞれ雰囲気が異なり、片方しか行けなかったならば、きっと後悔したことだと思います。

    コモド島は密林が生い茂る島で、その雰囲気はまるでジャングル。でも、トレッキング道はとても整備されていてクルーズ船で旅をするような年配の方たちでも歩けるような遊歩道です。トレッキング道の途中にはプールと呼ばれる野生動物の水場があり、コモドドラゴン達も水を飲みに来る野生動物を狙ってプールの脇でスタンバイしていました。プールはコモドドラゴンのたまり場になっていて、比較的この場所に居ることが多いそうです。

    一方のリンチャ島はサバンナ性気候の草原の島で、密林のコモド島とは雰囲気が全く異なります。リンチャ島のポイントはコモド島よりも面積が小さい分、トレッキング中のコモドドラゴンとの遭遇率が非常に高いことです。私たちも草原の丘を下っている時に脇の草むらからガサゴソ…と出てきたコモドドラゴンに遭遇しました。レンジャーさん達は慣れたモノでサスマタを手に私たちを守ってくれますが、コモドドラゴンが我が物顔にトレッキング道を横切っていくさまは正に圧巻。皆が息をのんでその様子を見ていました。その後、水牛を食べるコモドドラゴン達の集団も見つけ、真の意味でのKOMODO ADVENTUREでした。
    リンチャ島でのトレッキング道はコモド島とは異なり、歩きやすい遊歩道ではなく、完全なる山道。草の生い茂る山道を登ったり下ったりの軽いハイキングで、所用時間は1時間~1時間半程度を必要としました。また、30℃近い気温の中を歩くのでそれなりに体力も消耗します。

    船の上での2日間の生活もなかなかアドベンチャーでした。船上では真水は貴重なので、シュノーケリングをした後の体を流す水は雨水をためた水ですが、全然、汚くはないですよ。トイレだって女性ならばスクワット体勢が必須な状態ですが、船の上ではそれが当たり前。そんな船での生活を楽しんできました。
    船での食事の担当はキャプテンの奥さまで、毎食、種類の異なるインドネシア料理を作ってくださいました。インドネシア料理はそんなに辛くはなく日本人好みの味で、私たちも美味しくいただきました。そして、シュノーケリングの後に作ってくれるバナナの天麩羅は絶品!で、その口当たりは不思議な触感。バナナというよりもとろけるお菓子のような感じで、シュノーケリングで冷えた躰を温めてくれる最高のおやつでした。

    なかなか日本人には馴染みのない船の上で泊まる2泊3日のコモド国立公園の旅。
    アドベンチャー好きな方にはお勧めです♪

  • Cindy より

    アグン山の噴火騒動が少し落ち着き始めた、2017年12月24日から26日まで、2泊3日のコモド島ツアーに参加しました。とても楽しかったです!

    このツアーは、コモドドランゴンが生息するコモド国立公園内のリンチャ島とコモド島に行きます。リンチャ島は、80%がサバンナで20%密林、コモド島は20%サバンナで80%が密林で、コモドドラゴンは、それぞれの島で自然生育しています。コモド島の方が食べ物になる動物が豊富だという理由から、ドラゴンの最大の大きさは、リンチャ島のは2.5m、コモド島のは3.5mだそうです。

    私達は、2泊中の1泊目は船中泊、2泊目はフロレンス島の空港近くの海が良く見える丘の上のホテルに宿泊しました。

    船は、豪華ではありませんが、3人のクルーとガイドさんは、とても良くしてくださいました。どのような船なのかが気になるところですが、事前にラグラグさんにどのような船なのか伺った時は、屋根が付いている広い部屋(2階の甲板?)にビニールのマットを敷いて寝るとのこと。なので、そのビニールマットの上に敷くべく、100円ショップのブルーシートとシーツ代わりの布を持って行きました。ところが、実際には、船底に2畳くらいの部屋があり、二段ベッドが設置されていました。枕もタオルケットもシーツもきちんと洗濯されておりました。2段ベッド自体はとても良かったのですが、気温28度強、湿度85%の状態で、綿製のマットレスに直接寝るのは少し躊躇い、持ってきたブルーシートと布をそのマットレスの上に敷いて寝ました。

    シャワーは、ありますが、溜まった雨水を、モーターで吸い上げる形でした。水力はとても弱く、女性の髪をシャンプーで洗うのは、ちょっと大変かもです。ちなみに、私はその日は髪は洗いませんでした。

    シュノーケリングから戻ってきた時は、プラスティックのドラム缶に貯まっている雨水を手桶でくんで水を浴びます。もちろん飲めませんが、十分にきれいです。タオルは持参した方が良いです。

    食事は、とても美味しく、びっくりでした。①ご飯、②スープ、③揚げ物(初日のランチは魚、初日の夕飯はイカ、翌日のランチは鶏)、④副菜(インドネシア料理)といつも4種類で、朝ご飯は、目玉焼きとトマトのトーストサンドイッチ、バナナパンケーキでした。初日のおやつは、バナナフライ。バナナジュースやスイカジュースも出してくださいました。ちなみに、夕飯時には、BGMを流してくれてとても気分良かったです。水は、ミネラルウォーターのボトルをたくさん持ち込んでくれていました。

    夜はこれと言ってやることがないのと、翌朝5時45分起床とのことで、さっさと寝ました。夜は暑いです。扇風機がその部屋についていますが、発電するために一晩中船のエンジンをかけっぱなしにはできないので、途中で切られます。そうすると、無風(私達の時は)状態になるので、暑かったです。でも、雨に降られるより何倍もマシです。

    私達は、初日にリンチャ島、翌日にコモド島に行き、その後コモド島にあるピンクビーチに行きました。ピンクビーチは、赤サンゴ礁が細かく砕けて白砂にまじり、波打ち際はどことなくピンク色をしています。紫外線カット用のサングラスをしてビーチをみると、ピンク一色に見えます。

    時間が無い方は、日帰りでも良いですが、せっかく来たなら、ゆっくりコモド国立公園を満喫しても良いですね。

    船に関しては、選択の余地があるかもです。コモド島の湾内に一泊している船は他にもありました。その一隻には欧米人が乗っており、デッキチェアーに座って日焼けをしていたり、テーブルに座ってワインを飲んだりしていました。木枠の壁に囲まれた船室が寝室のようでした。きっと価格もそれなりになると思いますが、私たちの船でも十分楽しめたことは確かです。

    世界遺産でもある「コモド国立公園」、なかなかできない体験をすることができ、とてもアドベンチャラスな2泊3日の旅でした。バリ島に戻ってからも、ラグラグさんにお世話になりっぱなしでした。ラグラグさん、ありがとうございました!

    • ラグラグ★いつ子 より

      ⭐︎早速素敵な「コモド島ツアー」のコメント書いていただきありがとうございました。
      とても詳細で、私も含め今後行かれる方には大変お役に立たせていただける内容で感謝しております。
      食事の内容なども、本当によく記憶して書いてくださって。すばらしい〜〜!
      船内泊に関しても、ボートによって違うのかもしれませんが、
      蒸し暑かったのですね。乾季は少しマシかもしれませんが、敷物に関してなど
      役に立つ情報ばかりです。

      これだけの文章、エネルギー使っていただいたでしょうに、ありがとうございました。

      また機会があればバリへ来てくださいね。
      心よりお待ち申しております。

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