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ラグラグの隣にParisカフェが3月24

 

なんと、ラグラグのお隣におしゃれなカフェが!

お陰で、ラグラグがくすんで見えます

 

しかもオーナーが、イケメンのフランス人男性2人

 

左手は友達   こっちがupwardrightオーナー

 

右端のお二人がオーナーです

二人とも、よく似ていて、最初はどっちがどっちか見分けられなかった位

似てはるんです

似てはるでしょ!(写真の顔小さいけど)

フランス人は、

プライドが高く近寄りがたい…

そんなイメージがありますが、

彼らはとてもフレンドリーで

顔が合えば

柔らかな笑顔で「アパ カバール?(元気?)」と声をかけてくれます

お隣さんやし、私たちも仲良くしたいもんです

 

最近ラグラグのご近所も

お店の入れ替わりが激しいもんで、

昔からのバリ人の経営しているお店がどんどんなくなって、

外国人経営のお店が増えてきています

 

それはこの辺りの店の契約金が、

この2年間で急激に高騰しているからです

バリ人にとっては、契約が切れて、再更新するのには

とてもじゃないけど手が出ませんから、

みんな泣く泣く店を閉めてしまいます

 

ご飯系はありませんが、

パイやキッシュにケーキにサンドイッチなどがあります

      アップルパイがかなり、おいしかったです〜〜♪

 

このカフェ、ラグラグの隣なのに

契約金がラグラグの店の契約金の約4倍もするんですよ。

オーバーコントラクトといいまして、

正規に借りた人が、中を改装して又貸しするということ

 

日本では認められていませんが、バリではOK!

なんでもオーケーなんだ!

それもいいビジネスになりますね。

デサが

「ここのオーナーは、すごいお金持ちよ」

って、言うんです。

彼らは10年契約で日本円に換算して

「1,100万円」をキャッシュで払っているんですね

しかも、契約してから6ヶ月間も開店しないまま置いていたんですね。

まあ6ヶ月分の「から家賃」を払っていても

平気なんだから、よほどゆとりがあるんだなあ〜〜ということが

デサやバリ人にしたら「すごいお金持ち」ってこと。

ご近所のバリ人たちは、

まだオープンしないのか?

早くオープンしないとお金がもったいないよ〜〜

と気が気じゃなかったみたいですよ。

 

店内に入ってみましょう

インテリアは、「BALI…バリ」「PARIS…パリ」のティストを取り入れています

 

色合いもおしゃれね〜〜

店内から外をみたら、こんな感じ

照明も凝ってますね

ラグラグも、おしゃれにしないとね〜〜と

刺激受けます

一番奥のこの席からは田園風景を眺められます

この席でキャロットジュースとアップルパイを食べました

心地いい風がそよそよと〜〜

左の壁の横には私の部屋が…ある!

うーん、なんだか不思議な感じがします

私の部屋もこんな風にしようかな〜〜

 

ここに楽器がありますね。

そうなんです。週に3回位夜中までライブをするんです!

それ、私にとっては、めちゃ迷惑 sign01annoy

今はまだライブの許可が下りないので、

控えめな音でやってますが、それでもお隣で寝ている私には

ズンズン、ドンドンnotes音の振動が伝わってきます

それでも寝てますけどね… sleepy

これが本格的な音量でやられるようになったら

どうしよう!

一生許可がおりませんように!

密かに祈ります!bleah

 

しかし、素敵なお店ね

在住している外国人にとって

夜も品よく遊べるオシャレなカフェBARは

彼らにとって憩いの場所になるんでしょうね

夜の10時頃から、だんだん欧米人が溜まってくるようになってきました

もうここは、

”ウブドのなかの小さなParis

ラグラグ界隈が、オシャレになっていくのは

ちょっとワクワク…嬉しい気分です…が、

バリの人たちの居場所がなくなっていくのは、

やっぱり、さみしい〜〜〜〜!!

 

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