チュニンガン島の次の朝…そして | ラグラグ LaguLagu バリ島

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チュニンガン島の次の朝…そして8月23

そして朝〜〜〜爽やかな朝〜〜

おはよう〜〜!

ああ〜空気がぜんぜん違う!

空も水も風も、木々も

きれいに澄んだ空気のなかで

呼吸をしている。

わたしたちも、呼吸しているbud これが呼吸や〜〜と感激!

プールに映し出された椰子のシルエット。きれい!

右端のガゼボで、広がる海原に包まれての朝ごはん

何もすることがない、極上の時間に身を委ね

体も脳みそも溶けそうだ〜〜

くつろぐ Sibuちゃんと、赤毛のダンサーBanBanティチャー(ええ写真やわ〜)

名前忘れたけど、賢いワンちゃんと

しかしわたしは、くつろいでばっかりはいられへん

この「チュニンガン島」の調査もちょっとはしないと

このヴィラの近くに、数軒のホテルがあります。

一応そのホテルもインスペクションしておかないと

と、くつろぐ二人を残して一人でかけます

目の前の海から小高く傾斜の沿ってホテルが数軒

「Ocean Sunset Villa」こちらは昨夜ディナーしたお宿です

 

お部屋は狭いですが 、清潔です。

我が宿「Jenny  Place  」より安いし

1泊:Rp.600,000〜(ホットシャワーあります)

食事もとても美味しかった、なかなかGOODですよ!

オーナーと思えない「カトゥ」さん。

働き者なんです。

スタッフと一緒にずーと動いています。

サービスもいいし、一生懸命プロモーションをします。感心感心!

「The Dafish」だったかな?…名前間違ってるかも〜

こちらのヴィラも素敵でしたよ。

料金はちょっと高め。お部屋は満室で見ることできなかったけど、

ウッディな自然素材の造りが、なんか柔らかいです

 

ひとつづつ、見て回り値段も聞きましたが

総合的に評価して、うちの「Jenny  Place  」

部屋の広さ、清潔感、アメニティのクオリティの高さ、

そして一番海に近い立地などなどで、

一番ですねgood

1泊料金:Rp.850,000〜

 

さて、そろそろチェックアウトの準備をしないと。。

しかし、昨日のボートの船酔いが残っているのか、

朝のコーヒーの飲みすぎなのか

胸がムカムカして、体調すぐれないわたし

トイレで何度か吐いて…ちょいダウンです。

気になるのは、ボートのエージェントのドライバーが

ホテルに何時に迎えに来るかです。

昨夜ドラちゃんに電話で尋ねると、

「昨日送ってくれたボートのドライバーは何て言いましたか?」と聞きますが

「迎えの時間は何も言ってなかったよ。

ドライバーはボートの予約票をわたしに渡して、

”午後3時出航ですからね”

とだけ言っただけ」

ドラちゃんは、

「じゃあ、ホテルが知っているので、ホテルに聞いてください」

と言っていたので

ホテルのスタッフに”帰りのボートの予約票”を見せて聞きにいきました

「レンボンガン島の船着き場から

3時の出発なら、迎えは1時半位には来ますよ」

と言ってくれたので

12時部屋のチェックアウトを済ませて、

ロビーで迎えのドライバーを待ちます

Sibuちゃんと赤毛のBanBanティチャーは、

のんびりロビーのソファーで寝そべりながら

ゲームをしています。

わたしもまだ気分が悪いので、ソファーに横になりながら

またボートに乗るけど、大丈夫かな〜と

酔い止めしっかり飲んどこう、など思いながら待ちます

1時半になっても、まだ来ません。

来る前もドライバーが遅れたので、心配になってまたドラちゃんに電話します

「まだ来ないんだけど」

「大丈夫です。わたしからもボートのエージェントに電話しますから」

それで安心してウトウトと眠ってしまいました

 

ハッと目が覚めると、2時15分!!!eyethunder

まだ迎えが来ないsign03

3時の出航や!!間に合わないかも〜〜〜

えらいこっちゃ〜〜!

またドラちゃんに電話

ドラちゃんも同じこと繰り返します。

「昨日ドライバーはなんて言いましたか?」

「何も言ってない。”出発は3時です”だけ〜〜!

どうなってんの〜〜sign02

途中で電話は切れるし

飛び起きてのんびりゲームしているふたりに

「わあ〜〜たいへん!もうこんな時間や!

これボートに乗れなかったら、もう一泊ここでしないとあかんわ〜〜

3時出発のボートが最終やし。

ああ、あかんわ〜ここはもう満室やし〜〜

船着き場の近くで宿探さないとsweat01

とわたしたちの置かれた状況を説明します

赤毛BanBan ティチャー

「そんなんイヤや〜〜!

ウブドへ帰る!絶対帰る!」

と…

静かに流れていた時間が、突然パニック!

「待っててもドライバーが来るかどうかわからないやん!

ここの人に送ってもらおう!」

と彼女も崖っぷちで必死です(この崖っぷちの強い決断のおかげで)

のんびり台所でくつろいでいた女性スタッフに

 

 

「船着き場まで送ってもらえないか?」と頼みますが、

彼女たちだけしかいなくて車は出払っているし

どうしよう〜

車の手配できるのがないかと、電話をしてくれているのですが

なんせ時間がない!

「バイクで送ってあげよう!

こっち来て!」

メガネの女性が頼もしくバイク置き場へ

後ろにわたしを乗せます

もう一人の女性は、赤毛のBanBanを乗せながらも

「えっ、これどうやってエンジンかけるの?」と言うんです

えええ〜〜〜〜!!乗ったことないの!?

大丈夫なん?!

そんなこと言ってられへんし、赤毛BanBanは後ろにまたがります

命がけです!ははは〜〜〜〜bleah

「あんたも手伝いな!」と

もうひとり高校生くらいの若い男の子を引っ張ってきて

彼もSibuちゃんを乗せて参戦!

がんばろう〜〜!

3台のバイクが疾走します。

ガタガタ道を飛んで跳ねて、猛スピードで飛ばす飛ばす!

まるでスピルバークの世界だあ〜〜!

動画で撮ってたら面白かったやろうなあ〜

と思うくらい、

迫力とスピード感を、全身がバウンドしながらも

わたしたちは、不安の中で楽しんでいました

 

 

吊り橋が見えてきます。

その吊り橋を3台のバイクが走る走る!

太めの彼女にしがみつきながらも、何度感謝したことでしょう

この捨て身のお助け。ありがとう!ありがとう!heart04

吊り橋渡ったところで、ボートのドライバーが

今か今かと、待っていました。

バイクで送ってくれた彼女たちに厚く厚くお礼をして

トラック改造車に乗り込みました。

そうか〜〜そういうことだったんや!

この吊り橋までは、ホテル側の手配でここまで来ないとダメやったんや!

そしてこの吊り橋から向こうに、ボートのエージェントの車が待っていて

乗り継ぐということやったんや〜〜!

初めて理解しました!

なんとかボートにも間に合って無事ウブドへ戻ってきました

気分が悪かったのもいっぺんに吹き飛んで、

船酔いすらせずに生還!

いつもおとなしいSibuちゃんも

「ああ〜〜楽しかった!」

楽しんでくれて、よかった〜〜

後で知ったのですが、ホテルのオーナーが

私たちのチェックアウトは2泊すると思って

この日の手配を、ホテルのドライバーに告げていなかった…ちゃんちゃん!

前の「ギリアイル」と「レンボンガン島」での

「離島パニック編」から比べると

今回の「チュニンガン島」は、

ずいぶんソフトな試練で済ませてもらったね。

楽しかったハプニングでした!

あと、心残りは「チュニンガン島」の散策できなかったこと

今度また行こう!

素朴なまま、

きれいな空気のまま待っててね!

チュニンガン島の次の朝…そして へのコメント

  • よし より

    たいがいの事態は、まわりの誰かがどうにかしてくれるものです♪♪♪

    ウブドの定宿をチェックアウトしようとフロントに行くと、帰国を1日間違えていたらしく空港までの車を手配していませんでした。
    ショゲかえるスタッフ、はいはい、わかったからトットと代わりの車を手配してね
    蛙の鳴くフロントで家内とスタッフと3人でボ~ッと待ってました。
    普段ならおしゃべりなのに(フフフ)
    もちろん、何の問題もなく空港まで送ってもらいましたとさ。
    ここで質問
      3人のうち誰が一番エラかったか?
      ①Oオタオタから立ち直って代わりの車を手配したスタッフ
      ②忘れんぼのスタッフに怒らなかった私
      ③そんな2人を放し飼いにできたカミさん

    質問その2
      チュニンガン島の3人のうち誰が一番オトナだったか?

    • ラグラグ★いつ子 より

      ⭐︎よしさま

       ほんまですね。たいがいの事態は、誰かだどうにかしてくれる。。
      うんうん!

      ボート乗れない位は、たいしたことないですが、
      帰国便に乗り遅れるは、大変ですよね。
      チケット買い直すと高いしね。
      それでもそのくらいで済むなら、まあまあ〜〜ってとこですね。

      質問1…誰が一番偉かった?
      みんなです!

      質問その2も
      みんなです!

      それぞれ補い合ってますね。優等生の答え!

  • よし より

    あっ イツ子さん逃げた!
    そういう返事では家内なら責められます・・・

    逃げの1手は死を招く(笑)

    • ラグラグ★いつ子 より

      ⭐︎よしさま

       逃げてないって!
      ほんまに真剣に考えたんですよ。

      誰も怒らない、人のせいにしない、責めない!
      みんな大人じゃん!

体験談やオススメ等、お気軽にどうぞ!

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