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やってきました〜「コモドドラゴンの島」9月16

和気あいあい?の朝食のあと

取りあえず、ドラちゃんとワヤンの今夜の部屋は

「コモドドラゴンツアー』の帰りでも探すという事で

8時半に迎えに来てくれた、コモドエージェントの女社長さんと港へ出発

私たちに「コモドツアー」をプレゼントしてくれたエージェントの社長さんは

この人です〜〜downwardleft 太っ腹〜〜!テリマカシーheart04

社長さんはお見送りだけ

 

港にはたくさんの大小のボートが停泊しています

私たちを乗せてくれるボートはこれdown

さあ、出航!

船内は豪華ではないですが、何不自由なく快適です

このはしごの上が down このようにマットレスを敷いて寝られる空間になっています

 

エメラルドブルーの透き通った海、穏やかな波、空は青空、気分は爽快

ツアー日和です。

自然とテンションはあがって、デサはひとり

”タイタニックのローズ”の気分

家で待つ子供に見せるとかで、何度も写真を撮らされます

ドラちゃんも寝不足にも関わらず、一応ハイテンションです

35歳ですからね…オフィスでは老けて見えますが、

こういう笑顔を見せると、まだまだ若い!

出航してから、約2時間快適に滑るように海の上を走ります

大小の島があちこちに浮かんでいて、小さな村落も見えます

 

 

恐竜の生き残りといわれる世界最大の大トカゲの生息地、
コモド島、リンチャ島(Rinca)とその周辺のパダル島(Padar)は
1991年世界自然遺産に登録されている自然の楽園です。
ダイビングやサーフィンに適した美しい自然環境が最大の魅力でもあります。

ちなみに今回コモドドラゴンツアーには
私とワヤンとデサとドラちゃんだけで参加して
とよちゃんはダイビングに出かけました

 

世界自然遺産&国立公園 にもなっている

コモド諸島は、大小100程の島々からなっています

その島々を3つの海峡(サペ/リンタ/モロ)が隔離させて、

独特の生態系を得た島々で

コモドドラゴンが野生で観察できる世界唯一の場所です。

何度も言うようですが、バリ周辺では見られない

一種独特の風景を見る事ができて、お天気さえ良ければ気持ちよくって

ボートの上でも、飽きないのですね。

もう少し広く分布しますと

西端のロンボク島から東端のティモール島まで大小1000の島々を


「ヌサ・トゥンガラ諸島」といいます

この「ヌサ・トゥンガラ諸島」では、

それぞれの島の中に、
文化や言語が異なる多様な民族が住んでいて、
特に「フローレス島」周辺は「民族のルツボ」だとか…


中国南部、ベトナム、ミャンマーなどから南下して来た人々がひしめいていて、
人種の混合のしかたが、とても複雑だそうです。

興味深いですね!


この「ヌサ・トゥンガラ諸島」に含まれる「コモド諸島」
私たちは日帰りですので、
ラブハンバジョからボートで2時間強の「リンチャ島」へ上陸するわけです

「コモド島」は更に「リンチャ島」から1時間半かかりますので…

 見えてきました〜〜!とうちゃく〜〜〜!

「リンチャ島」

 

入り口で記念撮影

向かって左から  ワヤン、コモドドラゴンのガイド、デサ、ドラちゃん

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