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ご近所の高級ホテル「アラヤ・リゾート・ウブド」6月2

最近は、ウブドの移り変わりも、たいそうめまぐるしい

私は日本とバリを周期的に行き来していますが

行く度に、

新しいホテルやレストラン、お店が建ち変わり入れ替わり

数年前迄は、まだバリの古さを残していたウブドの街中も

すっかり都会色になっています

そして、

ほんのご近所にも、高級ホテル「アラヤ・リゾート・ウブド」

2013年2月にオープンしました。

 

ラグラグ・オフィスからプンゴセカン方面に向かうハノマン通りに

…「CoCo スーパーマーケット」の左隣り…

ひときわ目を引く、なんだか高級そうなレストラン

「アラヤ・リゾート・ウブド」に併設された

「プタニレストラン」です

バリっぽくないですよね。

そう、バリにあって、モロッコテイスト

 

日本人の女性スタッフさんがいて、

お茶を飲みながら

「プタニ・レストラン」の特色を説明してくれました

世界で3台しかないという

100万円以上もする、エスプレッソコーヒーメーカーの1台が

このレストランにあるというのですから、

そりゃあ自慢ですね。一度飲まなくっちゃあ〜〜

もうひとつ「プタニレストラン」の看板メニュー

「ナシラジャ」と言いまして

ウブド王宮で、王様の食事を担当していたシェフが作る

王様に献上する食事を再現した「インドネシアンレジスタフェル」

神様へお供え物をするときにも使われるガボガンと呼ばれる台に飾りをつけ、

そのうえにご飯とさまざまな種類のおかずが載ったものが

人気メニューだそうです。

量が多いので,3〜4人で頂くのもいいそうです。

 

日本人の女性スタッフさんが

「外から見ると,高級そうで高いんじゃない、って

敬遠されがちなんですが,普通のレストランとお値段は

変わりませんので、

是非食べにきて下さいね」

それから、「アラヤ・リゾート・ウブド」へと案内してもらいました

ロビーから部屋へと向かう通路

敷地が縦に長く、広くて重厚な感じがします

全体に、中近東の雰囲気が漂っています

このホテルは

レギャンのプライベートヴィラ、「ヴィラ・デ・ダウン」と同じオーナー、

マネージメントのホテルなんですって。

ロビーの奥、客室は2棟に分かれていて

案内してもらったのは、1階にあるデラックスルーム

いいですね〜〜

ベッドは、ダブルにもツインにも設定可能

全60室とウブドでは、客室数の多いホテルですね。

表通りはかなり賑やなのに、敷地が縦長で奥まっているから

室内はとても静かで、のんびりとした空気が流れています

テラスを含む部屋の大きさは50㎡あり

適度な広さ、とても清潔感があって、

インテリアも落ち着いていて、ほんとうに、ええ感じnotegood

この1階と2階にある、

「デラックスルーム」

残念ながら、バスタブはありません

寝ながらライスフィールドが眺められます

 

↑こっちは室内から,入り口を見たところ

 

部屋のカテゴリーは

☆デラックスルーム 35室

☆アラヤルーム  25室

「アラヤルーム』

一番上の階にあって、バスタブがあるだけで

部屋の大きさやデザインは全く同じです。

全室がライスフィールドビューになっています。

庭に出ると,プールがあって

プールをまたいで、「バンブーバー」があります

 

 

プールサイドでの飲み物をオーダできます

プールサイドのビーチチュアで、オイルを使わないスパトリートメントもOKだそうです。

 

庭から眺められる田園風景

向こうに見える建物は「ビユーククンホテル」かな?

夕方ののどかな風景

よかった〜〜まだウブドの自然、

バリの人の働く姿が見られて

 

 

ラグラグ宿泊料金(税・サービス料、朝食込み)

デラックスルーム: US$ 195 / 1泊

アラヤルーム: US$ 220/ 1泊

ハイシーズンサーチャージ : US$50 / 1泊

(7月1日から8月31日まで、12月20日から1月7日までが該当)

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